インドアゴルフのデメリットと対策|始める前に知っておきたい5つの注意点
更新日:2026年10月20日 | ご近所インドアゴルフ 編集部
インドアゴルフには、天候に左右されない、駅から近いなど多くのメリットがあります。一方で、知っておきたいデメリットもあります。この記事では、始める前に押さえておきたい5つの注意点と、それぞれの対策を紹介します。
インドアゴルフのデメリット5つ
1. 打った球の行方を目で追えない
インドアでは、目の前のスクリーンやネットにボールが当たるため、実際に球が飛んでいく様子を見られません。曲がり方を体で感じにくく、飛距離が足りていないことにも気づきにくい面があります。
対策:弾道測定器の数字(飛距離や左右の方向)を毎回確認する習慣をつけましょう。ときどき屋外の練習場で、実際の球筋を見ておくのもおすすめです。
2. コースの条件を完全には再現できない
芝の感触、傾斜、風、バンカー、そして「失敗できない」というプレッシャーは、室内では再現しきれません。インドアで調子がよくても、コースで崩れてしまうことがあります。
対策:コースレッスンがあるスクールを選ぶ、または定期的にラウンドに出て、インドアとの差を確かめましょう。
3. 指導がないと自己流のクセがつきやすい
24時間型や練習場型の施設では、基本的に一人で練習します。映像や数字を見ても、何を直せばいいかわからないまま、間違った動きを繰り返してしまうことがあります。
対策:初心者のうちはレッスン付きのスクールで基礎を習い、自主練習と組み合わせるのがおすすめです。
4. 快適な環境に慣れすぎる
空調の効いた室内は快適な反面、真夏や真冬のラウンドとの差が大きくなります。寒さや暑さ、厚着による動きにくさに戸惑うこともあります。
対策:ラウンドが近いときは、屋外での練習も取り入れましょう。
5. マナーやプレーの流れを学ぶ機会が少ない
個室で一人や仲間内だけで練習していると、コースでのマナーやプレーの進め方を学ぶ機会がありません。
対策:コースデビューの前に、基本のマナーとプレーの流れを確認しておきましょう。
デメリットを知ったうえで選べば大丈夫
ここで挙げたデメリットは、どれも「インドアだけに頼りすぎない」ことで小さくできます。インドアの強みである天候に左右されない練習や数字での確認を活かしながら、レッスンや屋外の練習、ラウンドと組み合わせていくのがおすすめです。
自分に合うタイプを診断する
目的・予算・通える時間帯など、5つの質問に答えるだけで、合いそうなスクールのタイプと候補がわかります。
スクール診断をするよくある質問
インドアゴルフだけで上達できますか?
基本の練習はインドアでも十分にできますが、コースの条件は完全には再現できません。レッスンや屋外練習、ラウンドと組み合わせると、上達につながりやすくなります。
初心者がインドアゴルフで気をつけることは?
一人で練習すると自己流のクセがつきやすいため、最初はレッスン付きのスクールで基礎を習うのがおすすめです。
球の行方が見えないのは問題ですか?
曲がり方や飛距離を体で感じにくい面はありますが、弾道測定器の数字で確認できます。ときどき屋外の練習場で球筋を見ておくとより安心です。
参考にした情報
- みんなのゴルフダイジェスト:インドアと屋外練習場の違い
- みんなのゴルフダイジェスト:インドアゴルフスタジオのメリット・デメリット
- ALBA Net:インドア練習場について
- @DIME:インドアゴルフスクールに求めるもの
各情報源の内容を参考に、編集部が要点を整理して書いています。